2025/3
『志のぶ精肉店(箕輪町)』で「ニュージーランド産 肩ロース」(410円/100g)をステーキ用に 800g でスライス (*゚∀゚)=3
ステーキの焼き方はいろいろあるけど、最近は今どき風に弱火でのんびりじっくり焼く手法を取り入れている。でも、この焼き方だと芯まで一律にきれいに焼けるんだけど、おもしろみがないだよね。肉は焼きムラあった方が旨い。ボニークなんかの低温調理も安定して美味しいけれど、感動がない。なので火入れ後に、表面に焼きムラとメイラードを与えるのに強火で火入れをするのだけど、この調理時間がまだ掴めない。
大人用に大きめカット:
子用に小さめカット:
2025/2
ふいに馬刺しを食べたくなったので、箕輪町の『志のぶ精肉店』へ。
輸入ものが 980円/100g で、国産が 1340円/100g。国産を 200g 購入。
お店の方は柔和で相談しやすいのがありがたい (人∀・)♪
分厚いぜ (*゚∀゚)=3
『志のぶ』は山葵を付けてくれるけど、我が家は生姜や柚子胡椒でいただくのが好み。
この山葵の付属方法は好きだけど (^▽^葵)
メニューの写真:
2019/3/3 分厚い馬刺し
『から木(茅野市)』で開催された「らあめん対決 から木vsざんざ亭」からの帰途に立ち寄った。
前日、馬肉を買うなら箕輪の『志のぶ精肉店』がおすすめだよと知己に教わり気になったので。
入店すると少しくぐもったような肉の香り。
苦手な人はいるだろう。
先客が一名。
お肉を切ってもらっているようだが、
噂のおばあさんの姿が見えない。
と思いきやとても小柄な方でショーケース越しには見えなかったのだ。
「馬サシ ひれ アルゼンチン カナダ」
馬刺しは 800円/100g。
肉としての購入は初めてだけど安いものじゃないね。
200g 注文すると早速切ってくださり、
袋に詰めると、やや届かないショーケースに "ぼんっ" っと投げ置かれた。
www
> 購入は初めてだけど安いものじゃないね。
「馬上ロース」は 280円だって。
これなら山盛り馬肉のすき焼き喰えるなあ (人∀・)♪
どっかの人が Amazon の馬刺し(部位は忘れた)の相場を調べた結果は、
・外国産:500円前後/100g
・国産(半国産):1000~1300円/100g
とのこと。
意外とするだね。
だから、居酒屋で馬刺しを頼むとふぐ刺しみたいなうすっぺらい、
味も素っ気もないものが出てきて、
挙げ句喰ってる人らは旨い旨い言ってて、
お前ら酒飲む前から味覚麻痺してんですか?www
とか見下しつつも、
昭和生まれ社畜育ちのぼくは
うまいですねー ( Д) ゚ ゚
なんて応対するわけだけども。
閑話休題。
それで今日いただいた馬刺しだけど、
まずその厚みに驚く \(・∀・)/
なかなかない厚さ。
そして、
食べればほんのり甘く、
厚みのせいで中心はほんのり冷ややかで、
くさみのない鯨の刺身でも食べているかのよう。
嫁が生姜をしこたま擦ってくれたけど、
ふたりしてまあ生姜があるから使うかという感じで、
特になくてもよかったので、
使い切れなかった分はお味噌汁にぶっ込んだ (*´ч`*)ンマー
『志のぶ精肉店』では、
山葵を添えてくれたので、
せっかくだから少し使ってみるも、
あんまり合わないよ?w