南信州ビール直営レストラン 味わい工房 [1-5]
[電] 0265-81-7722
[営] 1100-1430, 1430-1600, 1700-2100(Last order 2000 / 月曜日は1600までの営業?) * [休] 不定休(木曜日が多いっぽい)
[処] 長野県駒ヶ根市;駒ヶ根ファームス2F
◆◇◆ 2005.10.05 伊那谷YEAH!編 ◆◇◆
駒ヶ根高原『味わい工房』。
デュンケルヴァイツェン!
オクトーバーフェスト!
ゴールデンエール!
アンバーエール!
ボンバーイェー!
(・∀・) どれもうまーい!
(・∀・) 注ぎ方もエレガーント!
゜+.(・∀・)゜+.゜ 俺たちはしあわせだー!
イナダニ ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
と昼酒。そんな俺になんの抵抗もなく付き合う連れ。ほっとくと俺よかペースが速かったりする。おいおい。
実は、ここのビールは初めてじゃない(呑み助だもん)。でも、当時の俺はと言えば、
上面発酵~?ファックだぜ!( ゚д゚)、ペッ
というチキチキのラガーっ子だったわけで、エステルなんて邪道の極みとしか思っていなかった。それが今やエール系をアリと考えるどころか、しっかり受け入れているわけで、なんで俺がこんなに時間を掛けて辿り着いたところにお前(連れ)はぴょんと立つ (・△・?) 女の子だからかな。卑怯もん。
さて、ごはん話へ移行。
「和風木の子ピッツァ」は、そのわさびとしょうゆときざみ海苔のせいで、目をつむるとまるで上質な鉄火丼味わっているかのよう。連れもほんとだーと笑っている。(・∀・) マジなのよー!
「合鴨のスモーク」はこんなもんかな。肉の色合いはビューティホーだね。まあそれなりそれなり。
食べ物はふたりしてこんたけしかオーダーしてなくて、みっともないななんて思っていたのだけど、それでもふたりでピザ半分くらい食べたところですでにキツかった。残そうとしてたら、「あたし頑張って食べる!」だし。はいはい、一緒に食べますって。
ここ行くなら人数欲しいな。そしたらもっと楽しめる。
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◆◇◆ 2006.12.24 聖夜麦酒編 ◆◇◆
クリスマスイヴ、である。イブではない。イヴだ。俺は元来こういう商業イベントに興味はなく、連れもその口なのだが、『味わい工房』でジャズの生演奏があるというので、予約して行ってきた。蓋を開けると、ジャズというよりボサノヴァという感じだったが、クリスマスに媚びない選曲はムーディーでとてもいがった。
ところで、桜ん坊はカソリックである。洗礼名は「ステファンヌ(ステパノ)」。でも、みなさん。神様なんていませんよ。
閑話休題 (:D)┓ペコリ
今回、『味わい工房』に行って、とにかく嬉しかったことがある。なんとクリスマスビール(聖夜麦酒)があったのだ。これは限定醸造のいわゆるフェストビールである。『南信州ビール』、粋である。いなせである。ワインだのシャンパンだのはいつでも飲める(誤謬あり)。この年、この時期、今日この日にこのビールを逃したら、同じものは二度と飲めないのだ。伊那の民であることを喜び、誇ろう!
チアーズ!!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!!
さて、味の方だが、色合いに比べて、軽い口当たりではあるが、それでも濃厚なボディはスペアリブのような脂っこい料理にこの上なくマッチした。普段のビールのようにぐびぐびと喉ごしを楽しむより、ワインのようにじっくりと、そしてゆったり飲むのが良い。うまいよ。
デザートには、ケーキを食べたがっていた連れは、「クラシック・ショコラ グアナラ」を、そして俺は「D・W・V(デュンケルヴァイツェンバニラ)」を頼んだ。以前にはなかったこのデザート、なんと「デュンケルバイツェン」(ビールの種類ね)の上にシナモンパウダーの振りかけられたバニラアイスがぷっかり浮かんでいるのだ。とても一般受けするとは思えないのだが、完成度は高い。俺はシナモンが苦手なのだが、このデザートはシナモンなしには語れないだろう。デュンケルバイツェンと一緒に立つツツンとした刺激が喉の奥でスペイシーに心地よい。年の瀬にこれほど心揺さぶられるデザートに出逢えたことに感謝しよう。『味わい工房』は、ただのビール工場の販促アンテナレストランではなく、しっかりと独立したビアレストランのようだ。
覚え書き:「フライドポテト」はやたら多く、やけに美味くて、ふたりしてパクついていたが、期待していた「自家製ソーセージ盛り合わせ」は塩気が強く、ちょっと硬めでふたりの好みではなかった。「オリエンタルスペアリブ」はたまらなくうまかった (・∀・)v
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◆◇◆ 2008.10.19 ◆◇◆
『ガロ』で路頭に迷い『味わい工房』へ避難。訪れたくとも場所柄なかなか腰が上がらなかったのでちょうど好い。そう云って南信州ビールの駐車場に車を遣ると閑散としている。一瞬、やっていないのかな?と思ったほど。いつも割りと賑やかなイメージがあるけれど、流石に日曜の夜は人が少ないのかね。じゃあ何故に『ガロ』は?って感じだが。さて、俺の入店時には先に二組、会計時には一組のみ。平日前の静かな晩餐。
「オクトーバーフェスト」
華やかな香り、久々 (・∀・)v
「ブロッコリーと海老のサラダ」
でっかいブロッコリと海老ごろごろ。食事に近いサラダ。俺にはありがたい。
「フライドポテト」
如何にもビールのための存在。ほくほくうまく、量もたっぷり。
「とろけるチーズハンバーグ」
俺はとろけるハンバーグが来ると考えていたら、とろけているのはチーズだった。そりゃそうだ。どうも飲む前から酔っ払っていたらしい。
「ビール煮 味わい工房風」
ほろ苦い風味とコク。柔らかお肉を想像していたが、割としっかりとしている。しかし、完全に予想を裏切られたのはそんなことじゃない。お肉の量が予想の倍くらいあった (・∀・)! 容器に沿って隙間なく埋められてやんの。サービスいーね。
「アンバーエール」
(・∀・) 南信州ビールさいこー!
「クラシック・ショコラ "グアナラ"」
ディッシュのアレンジはビューティホー。でもガトーはガトー。有り触れた感じ。他が旨いとすべてに期待過多になってしまう。
「コーヒーゼリーパフェ」
パフェのコーヒーゼリーが濃くて苦くて大人なうまうま。嫁曰く、
(・∀・) コーヒーゼリー好きには好きだね!
こいつは俺以上に Lehman Brothers な(=破綻した)日本語を駆使するが、嫁はナチュラルで、俺のは意図的。普段の不断の努力の成果。ところで、俺はこいつのアイスが気に入った。
も少し人数がいたらスペアリブとピザとソースカツ丼とあとなんかもう少し食べたかった。ところで、いろいろ美味しくレベルが高いが、すべてがあともう少しと感じてしまったのはタイミング?それとも以前より落ちた?この価格と雰囲気で文句付けるのもあれだけど。ともあれ、ビールは最強ナリと断言できる。
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◆◇◆ 2009.03.28 ◆◇◆
『南信州ビール』の企画した
第 1回 M's CLUB 南信州ビールの楽しみ方&発足会
に参加 (・∀・)v
会場は『味わい工房(駒ヶ根市)』。
講座(※)の内容は、
1)ビールの大雑把な分類(エール、ラガー、ランビック(自然発酵))とその概要。
2)温度差による味と香りの違いとその実際。
3)良い注ぎ方とグラスの重要性とその実際。
ってな感じだった。
※ そんな堅苦しいものじゃないが、便宜上「講座」と呼称する。
この手の会に初回から顔出すような人なら知識ではわかっているような内容。でも、実際にやって比較なんてもったいなくてまずしないから興味深かった。別にお勉強会という堅苦しいものじゃないし、相手は皆の好物だから、比較で味わう段では、うまいの、冷たいの、香るの、どうのとわいわいと賑やかだった。
先生(ブルワー)ふたり。
※ この会に於いて、所長は脇役に徹したい様子なので掲載せず。まあ許可も得てないし。
そして、講座の後は飲み飲み食べ食べ。俺がいただいたビールは、ポーター、IPA(India Pale Ale)、アンバーエール、それから参加者に配られたクリスマスエール (・∀・)♪ これは昨年末買い逃したのでお土産に持ってかせてくださいと頼んだら、相席の名古屋からいらした方がご自分のを俺のグラスに注いでくださった (:D)┓♪ いやいやもう、るんるんだわ。
料理についてはこういう集いだから『味わい工房』のおつまみでも出るのかな、くらいに(落胆しないよう)なんの期待も持っていなかったのだが、M's CLUB、ビールを飲まなくても楽しめるくらい料理が秀逸だった。びっくり (・∀・)! 嫁連れてくればよかった(嫁は今回運転手のため『駒ベル』でお買い物)。
「福神漬とめかぶの前菜」
うまし (・∀・)!
こういう料理できる方おるんだ~、
と感服関心感心歓心。
「そばゆき姫 アボガド鮪添え」
薄茶のムースっぽいのは、
醤油を泡立てたソースだって (・∀・)!
これはすっごい風味良し!
醤油が良いのか、
それとも技術が卓越しているのかはわからない。
だってはじめてだもの (・∀・)♪
そして、豆腐が美味 (・∀・)♪
伊那谷ってみょーに
お豆腐に執念燃やす生産者が多い気がする。
それに気付けばジョニー要らずなんだがね。
この谷は。
ジョニーも初期に比べてあきらかにレベルダウンしてるし。
「ローストビーフ サラダ巻き」
どんなに素晴らしいローストビーフも
一度ですら感動した経験がないのは
なぜだろう (・△・?)
お肉は好きな方なのに。
不思議。
脂が欲しいのかな?
ほんとか?>俺
よくわからない。
「レタスとポークの蒸ししゃぶ」
お肉も美味しかったけれど、
それよりもこのタレがまた (・∀・)goood
お肉にまぶされてある
粗挽き胡椒との相性がまたまた (・∀・)goood
そして
その後を追うビール!
(・∀・)My God!!
My God って
俺は無神論者将軍だけどな。
「イカの韓国風ピッツァ」
これは良い。
良いピザです。
「信州味噌ピッツァ」
お献立になかったけど
選択させてくれた (・∀・)v
このソース(てか味噌)はあれだね、
おたふくソースの上位版みたいな感じ。
Otafuku Superior じゃの。
「虹鱒くんせい茶漬け」
最後にお茶漬けを持ってくるセンスが
理解を超えた (・∀・)スゴイ
お陰様でこういう催しなのに
しんみり落ち着けました (:D)┓ペコリ
素晴らしい。
延々と南信州ビール(いろいろ)をいただき、
ほんとなんにでも合うねと思った。
次回は、料理を予測しつつ
合いそうなビールを頼んでみたい。
けど、
あまり飲めなくなっている
現実 (・A・)ゼイジャク
駒ヶ根もソースカツ丼に拘らないで
南信州ビールを名物に打ち出せばいいのに。
ほんと宝石だぜ。
伊那に欲しいくらいに (^▽^桜)
って、
南信州ビールの生産所は
宮田村か。
伊那谷で括ればみんなでやってけそうだが、
広すぎるのかね。
ところで、
高遠から来る自分は
遠い部類だろうなと思っていたら
相席のおふた方や
自分の後ろにいたご夫婦は
名古屋からいらっしゃったそうだ。
すごいねー。
なんだろーねー、この集まり (^▽^桜)タノシー
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◆◇◆ 2009.11.08 ◆◇◆
駒ヶ根ファームスの敷地内で 1時間ほどうろうろもみじ。
その後、ここ『味わい工房』でごはん。先日、紅玉を使った「アップルホップ」が完成したというので気になっていたところ。
と思っていたら「クリスマスエール」もメニュー入りしていたので、まずはこれをお供に食事をいただく。
そして、紅玉を使用した「アップルホップ」。紅玉のじんわりゆっくりと沁みる酸味が独特。これもゆっくり飲むのにいいね。主張があるくせに、食事の邪魔はいっさいなし。これにアルコール無しがあると更に選択肢が広がりそう。
「まるごとトマトのサラダ」
「みーそソースのペンネ」
「和風木の子ピッツァ」
会計時、レジで送料無料のお歳暮キャンペーンみたいなものを発見。これはありがたしとなかなか来ない知己に発送した。「アップルホップ」は同梱してないから、それはこっちで飲みねぃ>そこの知己たちばんばん
食後は光前寺をうろうろもみじ。
桜ん坊の脳内開示情報ー!:上伊那紅葉巡り 駒ヶ根ファームス(駒ヶ根市)、上伊那紅葉巡り 光前寺(駒ヶ根市)
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店外風景

店内

「和風木の子ピッツァ」

「合鴨のスモーク」

「自家製生ハム&チーズ」

「フライドポテト」

「自家製ソーセージ盛り合わせ」

「オリエンタルスペアリブ」

「D・W・V(デュンケルヴァイツェンバニラ)」

「そばゆき姫 アボガド鮪添え」
(第 1回 M's CLUB にて)
メニュー抜粋(2005.10.05)
| Appetizers |
| フライドポテト | 399 yen |
| チーズフリッター | 504 yen |
| シュークルート | 262 yen |
| 合鴨のスモーク | 924 yen |
| 桜肉のカルパッチョ | 945 yen |
| 馬刺し | 1260 yen |
自家製ソーセージ盛り合わせ (チョリソー・絹挽き・あら挽き・あら挽きスモーク) | 1260 yen |
自家製生ハム&チーズ (醤油を使った特製和風生ハム+カマンペール) | 1239 yen |
チーズ盛り合わせ (スモーク・ペッパースモーク・ブルー・カマンベール・クリーム) | 1260 yen |
| Main Dishes |
| ビール煮 味わい工房風 | 1029 yen |
| 若鶏のとまと煮 | 924 yen |
ビアブレッド (麦芽を練り込んだパンとビール酵母入りバターロール) | 262 yen |
| ガーリックトースト | 420 yen |
| オリエンタルスペアリブ(2-3名様分) | 1260 yen |
| Pizza(クリスピータイプ:30cm) |
| ベーシックピッツァ | 892 yen |
| 信州味噌ピッツァ | 924 yen |
| サーモンピッツァ ジェノベーゼソース | 1155 yen |
| 和風木の子ピッツァ | 1344 yen |
| Soft Drinks |
| オリジナルブレンド珈琲 | 399 yen |
| アイスブレンドコーヒー | 420 yen |
| ホットチョコレート | 472 yen |
| 南信州ビール |
オクトーバーフェスト(季節限定)、ゴールデンエール アンバーエール、デュンケルヴァイツェン 小グラス(250ml) | 各420 yen |
| 同上 大グラス(435ml) | 各680 yen |
| Desserts |
| 和風涼菓(和風パフェ) | 680 yen |
| クラシック・ショコラ グアナラ | 400 yen |
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