南信州ビール株式会社 駒ケ岳醸造所 [1-5]
[tel] 0265-85-5777
[営] 900-1600 * [休] 年中無休
[処] 長野県上伊那郡宮田村;山ん中
◆◇◆ 2005.10.05 できたてビール編 ◆◇◆
(『マルス』の敷地内だが、なんとなく別枠で)
『駒草屋』→(こまくさ橋)→『苔清庵』→『味わい工房』→(こまくさ橋)→『南信州ビール』と土砂降りの中いったいなにをしているのだろう (・△・?) たしかに近いのだが、いい加減車ん中が曇ってしゃーない。
連れと一緒にウィスキー工場散策をして、試飲をして、さっき飲んだばかりだけどさらにフレッシュなビールを我が手に納めんとバーテンを捜していると、出てきたのは『味わい工房』で見掛けたシルバーネックレスのにぃさん。ここでビールを作っているそーだ。おお急に後光が差し出してますぜあにき。ここで桜ん坊は、うまいビールを飲んで、知識の分け前をもらって、ますますパワフルになりますた!
☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
その間、連れをほっといたら人のビール端から飲み干してやがった (-_-メ) ユダンモスキモ...
帰り際、新鮮なビールが欲しいと伝えると、ちょうど今瓶詰めしているよとのこと。ああ、さっき裏口から見えた人たちは瓶詰めしてたんねと、傘差して売店へ。で、そこでうりゃうりゃ買って、実家にもうりゃうりゃ送った。でも特別ビール好きでもないひとにこの手のを送っても、「変わったビールだね」となるのが日本の現状なんだよな。俺も通って来た道だし。
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南信州ビール
□ 南信州ビール直営レストラン 味わい工房(駒ヶ根市)
□ 店評便覧(Google 検索) ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2009.03.28 ◆◇◆
『南信州ビール』の企画した
第 1回 M's CLUB 南信州ビールの楽しみ方&発足会
に参加 (・∀・)v
会場は『味わい工房(駒ヶ根市)』。
講座(※)の内容は、
1)ビールの大雑把な分類(エール、ラガー、ランビック(自然発酵))とその概要。
2)温度差による味と香りの違いとその実際。
3)良い注ぎ方とグラスの重要性とその実際。
ってな感じだった。
※ そんな堅苦しいものじゃないが、便宜上「講座」と呼称する。
この手の会に初回から顔出すような人なら知識ではわかっているような内容。でも、実際にやって比較なんてもったいなくてまずしないから興味深かった。別にお勉強会という堅苦しいものじゃないし、相手は皆の好物だから、比較で味わう段では、うまいの、冷たいの、香るの、どうのとわいわいと賑やかだった。
先生(ブルワー)ふたり。
※ この会に於いて、所長は脇役に徹したい様子なので掲載せず。まあ許可も得てないし。
そして、講座の後は飲み飲み食べ食べ。俺がいただいたビールは、ポーター、IPA(India Pale Ale)、アンバーエール、それから参加者に配られたクリスマスエール (・∀・)♪ これは昨年末買い逃したのでお土産に持ってかせてくださいと頼んだら、相席の名古屋からいらした方がご自分のを俺のグラスに注いでくださった (:D)┓♪ いやいやもう、るんるんだわ。
料理についてはこういう集いだから『味わい工房』のおつまみでも出るのかな、くらいに(落胆しないよう)なんの期待も持っていなかったのだが、M's CLUB、ビールを飲まなくても楽しめるくらい料理が秀逸だった。びっくり (・∀・)! 嫁連れてくればよかった(嫁は今回運転手のため『駒ベル』でお買い物)。
「福神漬とめかぶの前菜」
うまし (・∀・)!
こういう料理できる方おるんだ~、
と感服関心感心歓心。
「そばゆき姫 アボガド鮪添え」
薄茶のムースっぽいのは、
醤油を泡立てたソースだって (・∀・)!
これはすっごい風味良し!
醤油が良いのか、
それとも技術が卓越しているのかはわからない。
だってはじめてだもの (・∀・)♪
そして、豆腐が美味 (・∀・)♪
伊那谷ってみょーに
お豆腐に執念燃やす生産者が多い気がする。
それに気付けばジョニー要らずなんだがね。
この谷は。
ジョニーも初期に比べてあきらかにレベルダウンしてるし。
「ローストビーフ サラダ巻き」
どんなに素晴らしいローストビーフも
一度ですら感動した経験がないのは
なぜだろう (・△・?)
お肉は好きな方なのに。
不思議。
脂が欲しいのかな?
ほんとか?>俺
よくわからない。
「レタスとポークの蒸ししゃぶ」
お肉も美味しかったけれど、
それよりもこのタレがまた (・∀・)goood
お肉にまぶされてある
粗挽き胡椒との相性がまたまた (・∀・)goood
そして
その後を追うビール!
(・∀・)My God!!
My God って
俺は無神論者将軍だけどな。
「イカの韓国風ピッツァ」
これは良い。
良いピザです。
「信州味噌ピッツァ」
お献立になかったけど
選択させてくれた (・∀・)v
このソース(てか味噌)はあれだね、
おたふくソースの上位版みたいな感じ。
Otafuku Superior じゃの。
「虹鱒くんせい茶漬け」
最後にお茶漬けを持ってくるセンスが
理解を超えた (・∀・)スゴイ
お陰様でこういう催しなのに
しんみり落ち着けました (:D)┓ペコリ
素晴らしい。
延々と南信州ビール(いろいろ)をいただき、
ほんとなんにでも合うねと思った。
次回は、料理を予測しつつ
合いそうなビールを頼んでみたい。
けど、
あまり飲めなくなっている
現実 (・A・)ゼイジャク
駒ヶ根もソースカツ丼に拘らないで
南信州ビールを名物に打ち出せばいいのに。
ほんと宝石だぜ。
伊那に欲しいくらいに (^▽^桜)
って、
南信州ビールの生産所は
宮田村か。
伊那谷で括ればみんなでやってけそうだが、
広すぎるのかね。
ところで、
高遠から来る自分は
遠い部類だろうなと思っていたら
相席のおふた方や
自分の後ろにいたご夫婦は
名古屋からいらっしゃったそうだ。
すごいねー。
なんだろーねー、この集まり (^▽^桜)タノシー
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南信州ビール
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◆◇◆ 2009.05.23 ◆◇◆
『南信州ビール』の企画した
第 2回 M's CLUB 水とビールの話&飲み比べ
に参加 (・∀・)v
会場は今回も『味わい工房(駒ヶ根市)』。
そして今回も俺は孤りで参加 (・A・)v
でも、
ひとりぼっちはつまらない~♪
ってこともない。
なぜなら皆飲み助だから (・∀・)v
さて、
今回のお題は水とビール。
どんなもんかしらと思っていたが、
蓋を開けたら仕込み十分 (・∀・)!
仕込水だけに ワラ
好奇心の欲求はありがたく満たされたけど、
準備する側はえらいな、これ。
やっつけじゃないからすごいよ。
ついで、
司会のふたりが
前回より堂々としていて
妙に感嘆した。
俺にゃムリだ ヾノ'・∀・`)ムリムリ
ちなみに試飲用に出された水は以下のとおり。
※ 括弧内の最初の数値が硬度、次のが ph 値。
・財宝温泉(4, 8.9)
鹿児島の水。アルカリ寄り。
・南信州ビール仕込水(25, 6.8)
伊那谷の西側、中央アルプス水系の水。軟水。
・気の里水(64, 7.4)
伊那谷の東っかわ、南アルプスの水。
・コントレックス(1500, 7.4)
おフランス?舌がピリピリして厭~ (・A・)
これらの水を使用したビールとして出されたのが
以下のとおり。
① 財宝ビール
『南信州ビール』が請け負い生産(?)で
鹿児島向けに作成しているビールなんだとか。
② ゴールデンエール
「南信州ビール仕込水」で作成されている。
③ 気の里ビール
「気の里水」で作成されている。
※ ① と ② が濾過、③ が無濾過。
※ ① と ② は同一レシピ(使用材料も同じっぽい)で作成してあり、違いは仕込み水のみらしい。
で、いざいただくと水のときは財宝温泉の水は甘みがあったのだけど、これをビールに使用すると(→ 「財宝ビール」)それが消えて、いわゆるキレのある感じになっていた。これはアルカリ性の水を使用してあるからだとか。一方で「ゴールデンエール」はこれと比較すると例のフルーティーな香りが口内を軽く掠めていく。水でここまで大胆に変わるとは想像もせんかった。
締めに隊長が話を纏めていたけれど、南アルプス水系を使用できることのありがたみ、強みとその環境への誇りを語り、聞いている自分もなにか誇りを感じてしまった(好い勘違い)。地でこの地域が好きな人だな。それにしても隊長は語りが旨い。
余談だが、美篶のお米の美味しい秘密も、水を軸に考えてみるとなるほどな部分があった。というか、教わった。講義外で。
「アンティパスト」
「スモークサーモンと半熟玉子アスパラ添え」
「黄肌鮪と帆立の山葵を効かせたタルタル」
「ブロッコリーとイカの紫にんにくアーリオ・オーリオ」
「虹鱒のくんせいのリゾット風」
「牛肉と豆のトマト煮」
「ピッツァ "カチョカバロ"」
この日いただいたビールは、ゲストの「財宝ビール」とお隣さんがギブった「デュンケルヴァイツェン」(忍びないので無視することができんかった ワラ)、そして季節限定(※)の「駒ヶ岳エール」!
※ 季節限定ビールは、年初から 2ヶ月ごとに、ポーター → IPA → 駒ヶ岳エール → アルプスヴァイツェン → オクトーバーフェスト → クリスマスエール、だそうです。これは 2009年に限った話ではないと思うけど。
で、ですね。このコマちゃん(注:「駒ヶ岳エール」)が凄い (・∀・)! 比較は嫌いだが、『南信州ビール』最高峰と決めつけていたクリスマスエールに軽く肩を並べられる。7度というストロングスタイルを忘れさせるほどに芳醇(強いと香らないというわけじゃないけど)!香り馥郁、旨味濃厚、甘みに深い奥行きがあり、後味にその甘さがすっごい残る(この点だけは後半ちと疲れたが。つか、何杯も飲まなきゃ気にならないと思うけど ワラ。贅沢だぜ)。
※ なんて俺は表現力に欠けているんだ (・A・)
でも、こいつは季節限定だから、この時期(2ヶ月間。5-6月っぽい)しか飲めないらしい。隊長は、雪型を見たら駒ヶ岳エールを思い出してもらえるようにしたいと話していたけれど、冗談で言ってないねあれ。格好いいね隊長。そして俺は、時間は掛かるけどきっとなるんじゃないかな、って素直に頷けた。
俺たちの隊長 ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
ところで、今この店評を書いているのが、2009/6/4/01:45(明日は健康診断)。アップするのは 7月前後になるだろうから「駒ヶ岳エール」終えてるね ワラ 悲しいね ワラ でもまた来年飲めるね ワラ
それから遅れましたが、今回も写真を撮るのにご協力くださいまして、ありがとうございました>ご一緒テーブルの方たち。なんか皆さん気遣ってくれるから嬉しいス (:D)┓ペコリ
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南信州ビール
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◆◇◆ 2009.06.27 ◆◇◆
M's CLUB、第 3回。
今回は夏を目前にアウトドア。
@駒ヶ根キャンプセンター(駒ヶ根市)。
一生疎遠であろうと思われた
ダッチオーブンで調理しつつ、
南信州ビールをぐぴるという、
非常に粋な計らい。
アウトドアとあって嫁も初参加。
楽しめてたみたいなのでよかった。
少し早めに現地に着くと、
所長や今回野外での調理全般を取り仕切る
ファイヤーサイドさんが既に仕込中。
燃えさかる焚き火に囲まれてブロードを拵えてた。
どうも肉切って、肉焼いて、肉喰って、ビアー!
★-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
という原始が目覚めるプリミティブな催しじゃないらしい。
なんというか、常時是厨房 ( ゚д゚)クワ
この人たちサイト(場所)に妥協しないのね。
(・∀・)カコイイ!!
その後は、
所長のお手隙に今回のビールをうかがって、
皆が集まってからは、
ファイヤーサイドさんが今回の流れを説明して、
みんなで燻製用の桜チップをこさえて、
俺は竹輪をつまみ食いして、
調理の前に所長のビール講談。
絶好のオフフレーバー日よりっスね~、
って冗談かましてたらオフフレーバーのお話だった。
ビールを日光に晒した結果を理解して、
ビール瓶の色の意味を知ろ~!という内容。
当然、ビールを日光に晒して
その実態を体験させてくれたわけだが、
すんません、よくわかんなかったス (・A・)
この香りの中のこの匂いかな?
というのはあったし、多分それだけど、
南信州ビールのフルーティーな香りが勝った。
それとも俺の嗅覚レベルの低さか?
ちぃ。
講義の後、
俺としては惚れた「駒ヶ岳エール」の経歴を
所長から訊けたことが嬉しかった (・∀・)v
美味しいもの、満足できるものを作るのに必要なのは
なにごとも情熱と尽力に尽きるってことね。
その後、
皆で燻製を作ったり、
駒ヶ岳エールを飲んだり、
燻製チップをブレンドしたり、
ゴールデンエールを飲んだり、
ピザ生地に具材を盛り付けたり、
ポーターを飲んだりしながら、
料理をいただいた (・∀・)ニヒ♪
チーズの燻製
燻されてできた皮膜の中から
ぷにゅぷにゅあつあつのチーズ。
(・∀・) うぉま!
皆摘むとか食べるとかいうより、
熱い熱い云いながら貪ってる。
チーズ自体は市販のプロセスチーズっぽい。
大化けしたのは出来たて燻製という
通常あり得ないシーンのおかげ (・∀・)♪
ピザ
もりもり盛り付けて、
カリカリに焼き上げる (・∀・)!
どんどん焼き上がるのだが、
途中から皆手が進まない。
自分もそうだけど、
既におなかがいっぱいみたい。
こんなに美味しいのに (・A・)
でも、ビールは別腹の模様。
ミネストローネ+牛すじ煮込み
スープは旨い、具材もグー (・∀・)グー
残念かなとても塩気が足りなかった。
しかし、
一番足りなかったのは、
薄いなら塩でもハーブでも振り掛ければいいのに
調味料が周りにごろごろある環境において
まったく思いつかなかった頭 (・A・)ウワ
これだから酔っぱらいは。
都合の悪いことは皆酒のせい ワラ
帰宅して店評を書いていると、
後ろから嫁、
(・∀・) お塩ほしかったね
誰もが同じ状況になっていたっぽい。
お塩はあちこちにあったでしょ>嫁
さてさて、
桜チップの燻製後、
ウィスキーオーク(チップ)とやらでも燻製を試す。
これはトマトのような爽やかな酸味が付いて、
エールとの相性が素晴らしかったが、
誰が提案したのか、
桜チップとウィスキーオークのブレンドというのが、
自分にゃベリーベストだった。
ウィスキーオークの独特の癖が丸みを帯びて、
(・∀・) うまー!、だった。
ダッチオーブン素敵 (・∀・)♪
ところで、
久々に飲んだアップルホップ。
初回ロットの印象より思いっきりアップした↑up
洗練されている。なになになんで?
そんなショックの中、
林檎で作ったビールよ~というと、
途端にビールという先入観が生まれてしまうから、
アップルホップはアップルホップとしていた方がいいのかな
と酔っぱらいが思った (・∀・)ヒック
しっかしこの集い、
毎度毎度、奇跡的に好い人たちに恵まれる会だな。
こういう会に自主的に参加する人たちはそりゃ社交的か。
食後は何人かとファイヤーサイドさん(※)を
覗きに行って解散 (:D)┓オツシタ
※ ファイヤーサイド株式会社
その後、所長は飲んだり、乗り過ごしたり、
2000円だったり、39度だったり、
不幸のチリが雪崩となって襲ってきたらしい (・A・)!
まあ、
そういう日もありますやね。
普通はないけど (ヾノ・∀・`)ナイナイ
翌日の新聞を読んだところ、
この日、伊那市は 31.1度を記録し
6月としては観測史上最高だったということだ。
なるほどビール日和 (・∀・)!
駒ヶ根キャンプセンターは、
高原地のせいか川の傍のせいか、
ぜんぜん暑く思わなかったがね。
ほんつ楽しかった (・∀・)v
◇ 本日のビール(手酌で ワラ)
・ゴールデンエール
・駒ヶ岳エール
・ポーター
・アップルホップ
・IPA(India Pale Ale)
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南信州ビール
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◆◇◆ 2009.09.19 ◆◇◆
M's CLUB の集まりに参加 with をぴ。
第 4回 M's CLUB
ヴァイツェンとオクトーバーフェスト・ビールのスタイルについて
いつの間にやら第 4回。
メンバーが固定化しつつある雰囲気。
ATOK は「ふいんき」と入力しても変換してくれる。
なに云ってんだ俺。
地ビールの集まりというと
地ビール好き同士が寄り合う内向的な集いに思われがちだし、
ビアフェスやその他小さな会によっては実際そんな雰囲気もあるけれど、
(つーか、趣味的な集まりなんてすべて内向的だがよ。)
そこは酒飲み衆、非常に開放的で朗らかである。
況して南信州ビールの場合は
ブルワー(醸造士)が様々なスタイルのビールをその定型の拘らず、
地域の舌に親しまれるようにアレンジしてあるから
とっつきやすく、飲みやすい。
挙げ句に、
この会じゃいつもメニューにない
実験的(突飛という意味じゃないに)な料理までいただける。
参加しない手はない (・∀・)v
というわけで、参加者どしどし募集。
南信州ビールの樽を空にしよー。
★-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
→ M's CLUB 入会のお問い合わせはこちらから
「榧の実(かやのみ)」
先ず、だ。
料理名の漢字が読めない (^▽^桜)コマッタ
隣りのおかさんが「かや」と読むのだと電子辞書を見せてくれる。
かやと云うのは、昔からの家の屋根に掛かった物ではないか?
そう口にしたら、
昔は、よくこの実で遊んだものよ。
と更にわけのわからない話に (・△・?)アレ?
まさか鼻に詰めて飛ばしたり。
「スルメイカ 韓国風」
あれだ、
ビールよりごはんが食べたい。
そういや、
こっちのテーブル。
竹平さんの講義後、
ずーっと、ワインと日本酒談義になってた。
好いのか、悪いのか。
実際、ビール語れる人はレアだからなあ。
牽引役がいないと他に話が逸れるこの事態はその象徴かも。
「秋鮭のエスカベッシュ」
彩りカラフルビューティホー (・∀・)♪
「アルプスヴァイツェン」+「オクトーバーフェスト」+「デュンケルヴァイツェン」
ビールもカラフル (・∀・)♪
ちょびちょび残しながら飲んでいるのは、
注ぎ立てとその後、温度が上がった場合での
香りと味の比較検証用なり (・∀・)プンプン
「合鴨と葱のピッツァ」
店員さんが 6等分するように
大阪のおかんから指示される。
苦手らしく困りながら切っていた。
そりゃ普通客がやることだろうし。
傍観してた俺も酷いかね。
なんかおもしろかったのよ。
「信州サーモン駒゛焼」
胡麻胡麻し過ぎでしょうとも思ったけれど、
オクトーバーフェストとは合うね。
「ホットデュンケル」(デュンケルヴァイツェンのホット)
今回の会で全員が絶賛したホットビール。
竹平さんがそういう飲み方があると口にしてしまったので、
皆がシュプレヒコールして要求 (^-^;)
ただ温めるだけじゃないので、
手間が掛かるらしく(湯煎するだけでも手間だけど)、
その分も美味しくなるビール (・∀・)v
珈琲風に呼称するのなら、
アレンジドビアか。
レシピは南信州ビールのブログ参照とのこと。
→ 南信州ビールの BREW SHEET:ホットデュンケルの作り方
「県産牛のビール煮」
信州牛使ってるんだって。
とろっとろ。
でも、いつものビール煮も好きよ (・∀・)♪
デザート
梅酒の梅+胡麻プリンだったか?
各々はとても美味なのに
あまり相性が好くないように思った。
そんなことを帰路にをぴに云うと、
よく混ぜると美味しいのだって。
食べてるとき、おせーてよ (・A・)オセーヨ
「ポークジンジャーサンド」
脂、うま~ (・∀・)!
やぱ豚が好き。
※ デザート後にこのお料理の存在に気付いたため、紹介が前後。
しかし、
みんなビールでおなかが一杯になっているのか、
手が進まない。
自分、美味しいし勿体ないから頑張ったけど、
きれいにできんかた (・A・)
◇ 今回、自分がいただいたビール (・∀・)v:
・アルプスヴァイツェン
・オクトーバーフェスト
・デュンケルヴァイツェン。ヴァイツェン(小麦)繋がりで。
・ホットデュンケル(デュンケルヴァイツェンのホット)。
・アンバーエール。俺の定番。
・在庫僅かのアップルホップ。次回作は紅玉を使用するとか。
ref:
南信州ビール
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ビアサーバー

「アルプスヴァイツェン」+「オクトーバーフェスト」+「デュンケルヴァイツェン」
(第 4回 M's CLUB にて)

「ホットデュンケル」(デュンケルヴァイツェンのホット)
(第 4回 M's CLUB にて)

「そばゆき姫 アボガド鮪添え」
(第 1回 M's CLUB にて)

「黄肌鮪と帆立の山葵を効かせたタルタル」
(第 2回 M's CLUB にて)

アウトドアでの 1シーン
(第 3回 M's CLUB にて)

アウトドアでの 1シーン
(第 3回 M's CLUB にて)

アウトドアで作成したピザ
(第 3回 M's CLUB にて)

「県産牛のビール煮」
(第 4回 M's CLUB にて)

「信州サーモン駒゛焼」
(第 4回 M's CLUB にて)

「ポークジンジャーサンド」
(第 4回 M's CLUB にて)