ざんざ亭
[電] 0265-98-3053
[営] \(・∀・)/ * [休] \(・∀・)/
[処] 長野県伊那市杉島1127
◆◇◆ 2011.10.30 ◆◇◆
二千円のお昼をお願いしてうかがった長谷の『ざんざ亭』。
城下町高遠であーばん生活をエンジョイしているぼくたちには、
その素材、滋味、技巧、すべて衝撃的だった ウッ(・∀・)人(・∀・)ホーイ
どれも、
すごく、
美味しい ウマ(゚Д゚)ウマー!!
蜂の子 with 魔王 \(・∀・)/ bee
「魔王」は知らずに出されたら、
黒糖焼酎の「れんと」と思ったと思う。
なので、トーシロには区別が付かないから入れ換えてもうわなにをすくぁwせdrftgyまもーlp
滋味に
旨い。
あっつあつの茶碗蒸し
猪肉ベーコンや醪が入ってる。
あいにく、お代わりはできなそう (・A・`*)
岩茸とお芋の天ぷら
お汁(つゆ)には擦った山芋が入っているそうな。
岩茸もいいけど、このお芋がまた素敵 (人∀・)
鹿肉と野菜のお煮染め
鹿肉カレーうどん!
噛めば噛むほど味わい出る野趣具合や
はらりすじすじとした肉質が最高に好みだった。
カレーはおとなのピリ辛風味。
しかしもう苦しい。
フローズンないちぢくに味噌だれを掛けた物
繊細で
多才 \(・∀・)/
店の雰囲気もお店の方も
そして『ざんざ亭』のある環境も
すべてが居心地好かった。
素敵にいただきました (:D)┓モコ
ref:
□ 長谷屋ん、(はせやん)(伊那市)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2011.12.25 ◆◇◆
『ざんざ亭』でひっそりと開催された筈の「第二回焚き火会 仙醸新酒まつり」は、
地域の人たちも集まっての、終始大賑わいだった (・∀・)人(・∀・)ィェィ
我が家は前半に「じゃがいも餅」をしこたま食べてしまったせいで、
後半のご馳走も『仙醸』さんのお酒もたっぷりとはいただけなかったけれど、
囲炉裏を囲って燻製にされて、ざんざ節見て、
やんややんやと楽しくぬくといクリスマス忘年会でした \(・∀・)/
 『糸ぐるま』代表 久保田文子さんによる紙芝居 |
 『仙醸(伊那市高遠町)』のお酒たち \(・∀・)/ |
 『ざんざ節保存会』による地元の伝統芸能「ざんざ節」 |
 『ざんざ節保存会』による「きんにょんにょ」 (」・∀・)」ニョンニョ |
以下、お酒な備忘録:
『仙醸』さんから提供されたお酒は九種類。
自分の好みのお酒を三本挙げるなら以下。
※ 表記はいただいた用紙より抜粋。
・22BY 黒松仙醸 大吟醸 金賞受賞酒
これは火入れと本生が提供されたのだけど、好みは本生の方。
・21BY 黒松仙醸 純米生原酒 だるま市しぼり 低温熟成
・22BY 純米大吟醸 雫中取 生原酒
地元の酒蔵『仙醸』の印象が変わったいい機会となった。
いただきました (:D)┓モコ
以下、お料理の写真を少しばかり。
 「いのしし鍋」 |
 掬われる「いのしし鍋」 |
 掬われた「いのしし鍋」 |
 「信州サーモンのしその実マリネ」 |
よりによって大好きなサーモンが出てきたこの中盤で、
既に我が家ははらいぱい (・A・)人(・A・)ィェィ
 「じゃがいも餅」の横で「大根菜めし」を焼いてみる |
 地元のそば打ち名人さだひろさんによる手打ちそば |
その他、長谷のねえさんたちによる郷土食ということで「かぼちゃおだんす(すいとん)」、久保田文子さんからフルーツたぷりのショートケーキ、そしてはせやん山師料理として「信州サーモンのアラの南蛮漬け」、「酢大豆と鹿肉の酢豚風炒めもの」、「豆どうふの甘いゴマホエー和え」、「漬けもの」、「干し柿のぬか漬け入りクッキー」。
多過ぎだよw (^▽^桜)タノシー
ref:
□ 長谷屋ん、(はせやん)(伊那市)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
◆◇◆ 2011.12.29 ◆◇◆
『ざんざ亭(伊那市長谷)』にて
たっぷり食べて、飲んで、しゃべって、テレビ観た \(・∀・)/
年の瀬に
個性もりもりの素敵な人たちと囲炉裏を囲める仕合わせ (:D)┛= ィェ-ィ!!
お漬け物
「鹿カレー」
既に鹿肉 (゚Д゚)ウマー!! と云える域。
人参を子に隠すような騙しの段階ではなくなっているね。
あとはどのように周知され需要を呼び起こすかだろうけど、
ここが簡単なら誰も苦労しないですね。はい (:D)┓モコ
ルッコラのサラダ(かな)
柿の入ったドレッシング、いいね。
サラダがうまい!
「鹿ギョウザ」
サーモンのマリネ
お漬け物
カレー風味!
これっが自分にゃとてもヒット ゜+.(・∀・)゜+.゜
「酢大豆と鹿肉の炒め物」
前回の「焚き火会」で食べたよりも美味しくなってるが、
失礼ながらそんなことよりご飯がたっぷり欲しいところ。
鹿のハツやタン
知ってる食感に加わる知らない食感。
単純にうまい。いいね。
もう、23時過ぎてるけど。
柿ジュース
好きな三大果物に柿が入る自分には大ヒット。
何杯もお代わりしちゃったけど、
ほんとは単価相当高そう (^▽^柿)
さて、帰宅ろうと思って腰を上げたら
お皿が運ばれてきたので腰を下ろす (^▽^食)
猪のレバーと自家製チーズの唐揚げ
チーズのたんぱくさとだんりょくさと
猪レバーの滋味深さと生命と
併せて口に入れれば相当無欠 ゜+.(・∀・)゜+.゜
この時刻は食べられないという人が自制できずに口に運び、
長谷部さんみたいな料理が食べられる店は他にあるのですかとぼくに訊ねた青年と、
ふたりしてやっぱりここでしか食べられないと笑って食べて諦める。
この期に及んでまだまだ進化+展開が楽しめる。
そんな素敵なお店に是非一度 \(・∀・)/
とほいけどw
ref:
□ 長谷屋ん、(はせやん)(伊那市)
□ 写真 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜
□ メニュー抜粋 by 桜ん坊 ゜+.(・∀・)゜+.゜

店外

店内

あっつあつの茶碗蒸し

鹿肉と野菜のお煮染め

鹿肉カレーうどん!

「いのしし鍋」

「鹿カレー」

「酢大豆と鹿肉の炒め物」

鹿のハツ

猪のレバーと自家製チーズの唐揚げ
メニュー抜粋(2011.10.30)
| お宿泊(一泊二食付) | 6000-8500 yen |
| お昼 | 2000-3000 yen |
| 夜 | 3000 yen ~ |
※ メニュー改変に伴なう料金変更に関する一切の責任を負いません。