
◆ めも的発言 ◆
◎ 「ソースカツ丼」論議を憂う。
どこが発祥の地か延々と議論している輩がいるが、
それについての議論は楽しいかもしれないが、
俺はどこで作られたなどという歴史に固執する気は毛頭ない。
大事なのは今、どこが美味しいかだ。
俺の場合、伊那市に在住している以上、当然主要な開拓地は伊那谷となる。
だいたい、ソースカツ丼の原型が、
トンカツ+ソースをご飯に載っけるという
非常にプリミティブなものである以上、
独身男なら潜在的なガテン心の下、
無意識にやってしまいそうなものじゃないか。
というのは禁句である。
また、どこの名物か必死に論じるお寒い連中が見受けられるが、
名物が日本各地で重複することになんの問題があるというのか。
全国で楽しめるのならば、それはむしろ喜ばしいことであろう。
しかしながら、伊那 vs 駒ヶ根戦は、伊那谷名物としてとっとと収束することを願う。
これはこれで、県内他所から異論が発せられる可能性はあるが、そんなものはそのとき考えればいい。
肩組み合うことは、利益になっても不利益になることは少ないのだ。
◎ 「ソースカツ丼」主要産地
・伊那谷(長野県南部)
・福井県
・福島県会津若松市
・群馬県前橋市
・群馬県桐生市
◎ 「ソースカツ丼」reference
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◆ 更新履歴 ◆
◎ 2012/1/5、『新鮮飯店(伊那市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2012/1/1、『志をじ(伊那市)』の「志をじ丼(カツ・エビ・ホタテ)」と「ソースかつ丼 小」を追加。
◎ 2011/12/31、『信濃路(伊那市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2011/12/31、『辰野 PA(上り)(辰野町)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2011/12/20、『白樺亭(伊那市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2011/10/12、『鍋辰(伊那市)』の「ソースカツ丼(通常)」を追加。
◎ 2011/9/12、『和風レストラン ジョイかすが(宮田村)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2011/8/25、『食堂 さわ屋(駒ヶ根市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2011/4/29、『食事処 志をじ(飯島町)』の「かつ丼(小)」と「かつ丼(大)」を追加。
◎ 2011/4/23、「駒ヶ根(長野県駒ヶ根市)のソースカツ丼」を検索していらっしゃる方が多いので、既存の「伊那谷名物 ソースカツ丼コレクション」を元に駒ヶ根に特化した抽出版「駒ヶ根 ソースカツ丼目録」を作成してみただ
◎ 2011/2/26、「伊那ソースかつどん会の会員紹介ビデオ」へのリンクを追加。
◎ 2011/2/9、『印度屋(伊那市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2011/1/25、『中華料理 田村(田村食堂)(伊那市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2010/12/16、『カジュアルレストラン しらかば(伊那市)』の「スペシャルかつ丼 ロース 250g」を追加。
◎ 2010/11/3、『和-sabi(わさび)(伊那市)』の「醤油ソースカツ丼」を追加。
◎ 2010/10/19、『手打ちそば処 やぶ浅(伊那市)』の「カツ丼(ソース)」を追加。
◎ 2010/7/28、『きりの実(駒ヶ根市)』の「ソースカツ丼(生ロース)」を追加。
◎ 2010/3/23、『海華丸(かいかまる)(南箕輪村)』の「ソースかつ丼」を追加。
◎ 2009/12/27、掲載している画像のサイズを 480x640 で統一してみた。つまりこれまで掲載しているほとんどが 360x480 だけどそれを大きくしたということ。手持ち無沙汰の正月休みだし。
◎ 2009/12/15、『村の台所 みさき(辰野町)』の「ソースかつ丼」を追加。
◎ 2009/8/19、『甘楽(かんら)PA(下り)(群馬県甘楽郡甘楽町)』の「上州麦豚ソースカツ丼」を追加。
◎ 2009/5/26、『志ぶ柿(伊那市)』の「ソースカツ丼」を追加。
◎ 2009/4/28、『割烹 いわたや(駒ヶ根市)』の「ソースかつ丼」と「ソースかつ丼(ヒレ)」を追加。
◎ 2009/4/24、これまでブログの方に掲載していたが、自分の管理サーバ下で運営したいので、食事処めもの方へ移行した。